2008年07月04日

ねんきん特別便がきた(3)

前回の続き

4月15日、電話して「半年を目処に郵送で連絡します」
という言葉を信じて待つこと2ヶ月。

まだ来るわけないですよね、私もそう思ってました。
なので期待せずに郵便受けを覗くと・・・
なんとそこには社保庁からのハガキが!!

お!早ぇぇ!(´∀`*)社保庁がんばってんな!
とチョット喜んで裏を見ると・・・

1f182849.jpg


何これ(つд⊂)ゴシゴシ
画像の見えない方の為にちょっと説明すると

「3月にあなたに送ったねんきん特別便の返事が来てないよ?
早く電話してから、郵送でも返してね」


という事が書いてある。

いや、その返事は4月中旬に電話も郵送もしたのにおかしい。
まさか行き違いか?と思ってハガキの日付を確認。
その日付は6月19日。
2ヶ月以上だ、行き違いはあり得ない。

とてもおかしい。嫌な想像が頭を過ぎります。
4月の電話は無かった事になってるのか?
見つかった厚生年金ちゃんはどうなるのか?
何故こちらから送った郵送も届いてない事になってんのか?
普段はどんな事でも面白可笑しい事に変換する私でもなんか不安に。

・・・電話してみた。電話つながるまで約5分。

「と、言う訳で4月中旬に電話もしたし、郵便も送ったんですけど
ハガキがきているのですが・・・」

とオペレーターのお姉さんに訴える私。
すると前回もやられた身分確認にやたら時間を費やす。

「はい、確認できました。すぐお調べいたします」
とお姉さん。すると間髪いれず
「あ、調査中となってますから、お電話と郵便は頂いてるみたいです」

「え?行き違いって事ですか?」

「はい、そのようですね」

ええええぇぇ!!!Σ(´д`;)

「や、・・・行き違いってこれ、二ヶ月以上ですよ」

「はい、何しろ数千件もありますので・・・」

「・・・」
時間もったいないのですぐ電話終了。
電話のオペレータに諸々言っても仕方ないし。

行き違いの確認すら2ヶ月あってもできない社会保険庁。
つ〜か
そもそも数千件にしちゃったのおまいらだろ〜がっ!


社会保険、厚生年金。
知ってる人も多いと思うけど、
スタッフの負担の同額を法人が負担してて、
うちはこれだけで年間で千万単位で支払ってる。
その分社員の給料に上乗せしてやりたい・・・と思ってる社長が
日本にどんだけいると思ってんのかしら。
不要な行き違いのハガキ代は税金だろ〜にのぅ。
・・・と思ったけどよくよく考えたら
行き違いの確認のスタッフが入力ミスしたら(あり得る)
それはそれで問題だろうし
仮にスタッフ1人が一日かけて100件の行き違いを見つけたとしても
その日の人件費にもならんから、あえて調べないで
そのまま出しちゃってハガキ代だけの方が
税金の節約になるのかもな〜と思ったりもして。
今の年金財政を考えたらこれはこれで仕方ないのかもね〜。

・・・ネタになったからいいや(*´∇`*)
社保庁の皆さん、大変な時だろうけど
国民の信用回復の為に頑張ってください!!


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この記事へのコメント

1. Posted by 沙羅パパ   2008年07月05日 09:28
5 僕自身年金に支払った金は盗まれたか落としたと思うことにしてます。
本来、年金のシステムってのは人口が減ってインフレが進行したら保ちっこ無いんですよね。
今までやってこられたのは何年かおきに払うだけ払った勤労者がドカっと死んでだからなんですよ。

社保庁に限らず本朝の官は完全に腐り切ってますからあまり期待しない方が精神衛生上いいですよ。
2. Posted by 福岡笑顔整体 健康の知恵袋:副院長^^   2008年07月05日 15:02
さまざまな物価が上がるなか
お役人の方は私たちにとって
そのお金がどれだけ大事かということを
わかっていただけているのか不安になります。
その不安をあおるようなことは
しないでいただきたいですよね。
いろんな事情があるかもしれませんが^^;
ぽち

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