2009年09月13日

最近読んだ本

今回は活字だけ

任天堂 驚きを生む方程式
任天堂 “驚き”を生む方程式
任天堂 “驚き”を生む方程式

その舞台裏を知っていた事と
そうで無い事と
え?そうなの?と
思う箇所等があったので
かなり楽しめました。

単純にゲームを作る事の喜びや苦労を
呼び起こしてくれます。
他の仕事(特に娯楽系)でも同じかもしれませんが。


業界に入って
夢だったこの世界が当たり前になってしまって
「夢→日常」
どうしていいか分からない人
これから先の夢を見つけたい人は
一読の価値ありです。

今年度の芥川賞受賞作品。

終の住処
終の住処
終の住処


キャッチコピー
「妻とはそれから11年口をきかなかった」

知ってても日頃自分の言葉として使ってない言葉が
散りばめられていて勉強になったものの、
読みやすいかというと必ずしもそうでなく
読む人を選ぶ作品だと思います。

所謂、「正統な純文学」とでも申しましょうか。
芥川賞とは本来そうなので十分なのですが。
読後に独特な感触、もやっとしたモノが残ります。
死ぬ間際位に読んだらこの本の凄さが分かりそうです。


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yamachica at 23:45│Comments(1)TrackBack(0)││読んだ本 

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この記事へのコメント

1. Posted by 福岡笑顔整体 健康の知恵袋:副院長^^   2009年09月14日 19:44
どの本も気になります。
終の棲家は特にです。
年をおうごとに違った感想が持てそうな本ですね。
ぽち

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