2009年09月09日

編成と社内引っ越し(後編)

昨日の編成・社内引っ越しの続きです。

皆さんは、ゲーム会社のスタッフの配置は
どんなのを想像しますか?

組織図をそのままデスクに配置した
↓こんなオーソドックスなイメージ?
座席表イメージ
ガンバリオンではこれをベースに
状況に応じて変化を持たせています。

開発するゲームの内容によって
ベストの形が変わるからです。
例えば以下のようなケースがあります

ケース1この図はセクションが異なる
プログラマーとCGデザイナーとの
頻繁なやりとりが必要なケース。
具体的には、開発初期段階で
グラフィックの方向性を詰めていく時などに
有効な配置です。





ケース2こちらはゲームのパート毎に
集まっているケース。
例えば、操作するキャラクターを
量産する時などに有効で
キャラクターの仕様、モデル(素体)
モーション、プログラム担当が集まる事で
スムーズに作業が進みます。



すぐに打ち合わせできるんですって。
なるほどね〜

さらに開発室に壁(パーティション)が無いのは
コミュニケーションを円滑にすることでの
ゲームのクオリティアップを
大事にしているからなんですね〜。

今回あげたような例は
現場スタッフからの意見を毎回集めて
最終的にはディレクター判断で行っています(´∀`)

でもって
状況に合わせて
中長期的視野で柔軟に実行する

ように心がけています。

これは編成や社内引っ越しにだけに
当てはまる事ではなく
ガンバリオンで大事にしている
スタンス(考え方)なんですね〜

んまぁ編み出したのは開発スタッフの
みんななんですけど、ね。


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この記事へのコメント

1. Posted by 福岡笑顔整体 健康の知恵袋:副院長^^   2009年09月10日 21:09
いろんなケースで試して
そのとき一番いい状態の席にしていけたらいいでしょうね^^
席替えがあるなんて学校みたいで
わくわくですね。
この席からたくさんいいものが生まれてくるといいですね。
ぽち

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