2009年11月14日

LSIでも心は錦。

ガトールバナー

ガトールです。

スタッフにも勧められて
このゲームを遊んでいます。
BAYONETTA(ベヨネッタ)(特典無し)
BAYONETTA(ベヨネッタ)
いやー、昨今のHD画質のゲームは
どれも画面が凄くて圧倒されるのですが
これは豪奢なだけで無く、エロイカス感じで
雰囲気や小ネタも含めて、開発は違えど
何だか凄くセガっぽくて良い感じです。

さて、そんな最先端を触りつつ
こんなゲームも遊んでいました。
LSIFZ

続く。

これはいわゆる「LSIゲーム」と呼ばれる種類のゲーム機なのですが
なんとファンタジーゾーンが、そのLSIゲームとして登場しまったのです!!
Pocket Boy/ファンタジーゾーン
Pocket Boy/ファンタジーゾーン

という事で、早速購入してみました。

LSIゲームは、まだファミコンが発売されていない
ゲーム&ウォッチの時代(1980年代)に一世を風靡し
また最近でも、たまごっちや貯金箱
万歩計といった形で活躍しています。

が、しかし。

今、そしてなぜ、ファンタジーゾーンが
LSIゲームになったのでしょうか?


上記の様に、LSIゲームのカテゴリが現役だとは言え
かなり機能や遊ぶ環境、商品の方向性を限定した作りになっています。
それは、そうする事により現行の最先端ゲーム機と
差別化を図っていると思われるのですが
逆に言うと、そういう尖った内容でないと
少なくともLSIゲームの性能、表現力の部分では
まともに太刀打ち出来ない
のです。

そういった意味では、同じポケットボーイシリーズとして
ラインナップされている、ぷよぷよやコラムス、ペンゴ等は
手軽に遊べるし、判り易いゲーム内容なので
移植されても納得な感じ。

しかしファンタジーゾーンは
古いゲームとはいえシューティングだし
上記のゲームほどシンプルでも無いので
どうにも向いているとは思えません。

仮に、このポケットボーイ版ファンタジーゾーンが
適当なやっつけの内容だったら
「ラインナップのバリエーションとして
 何となく作られたのかな?」
と理解できるのです。

しかし!!

これがまた、往年のセガの無理矢理移植を思わせる
とても天晴れなデキ!!


実際、チープはチープだし
色々要素は削減されてはいるのですが
ショットとボムがあり
前線基地を破壊すればボス登場
という流れも再現していますし
何とそのボスも4体用意されています。
しかもそれがボランダやクラブンガー、ウインクロンといった
マークIIIのリベンジを思わせる選定!!


何故ファンタジーゾーンなのか?
確かな事は判りませんが
確実に言えるのは、このゲームには
愛がある!!

ベヨネッタとはまったく違いますが
セガさんは色々なゲーム好きから
愛されているんだなぁ
、と痛感しました。

愛の表現がかなり偏ってるけど…と思う方は
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▼△▼△▼△▼
 今週の一枚
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こちらは先週のうどんツアーの際に
香川のゲームグッズのお店
Frog Portさんで購入した一品。
LSIゼルダ
ゼルダのLSIゲームなのですが…
ブリスターを破らないと遊べないという何と酷な仕様!!

なのでまだ遊べてません。
どうしようかなぁ。

ではまた。

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この記事へのコメント

1. Posted by 福岡笑顔整体 健康の知恵袋:副院長^^   2009年11月15日 16:26
ベヨネッタ、天神のジュンク堂の
地下のゲームコーナーに大きな
看板があってドッキリしました(*ノノ)キャ
ぽち

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