2011年08月18日

一日江戸人

読みました。

「一日江戸人」
一日江戸人 (新潮文庫)
一日江戸人 (新潮文庫)
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江戸。

もしかして日本じゃない?と思えるほど昔のお江戸は
のんびりしていたんだなあと思えた一冊。

江戸っ子は「宵越しの銭は持たない」という気質って
ちょっと大げさなんじゃ・・・
と今まで思ってたのですが
これを読んだら納得。

宵越しの銭なんて持たないなりゆき任せのいい加減な
お江戸体験ができちゃいます。
経済が発展してたってことなんでしょうけど。

まめに挿絵がついていて
挿絵に細かい解説が付いてるのがまた嬉しい。
読了後、江戸人になりたくなりました。

おもしろ過ぎて2時間で読破!

また明日♪

yamachica at 23:53│Comments(1)TrackBack(0)││読んだ本 

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この記事へのコメント

1. Posted by 福岡笑顔整体 健康の知恵袋:副院長^^   2011年08月19日 13:32
江戸は商人の町で大勢の人が狭い地域に
見を寄せ合って助けあって住んでいたと聞きます。
商人同士で気持よくみんなで生活するための
ルールをつくり生きていたことを聞くと
もっと江戸の人に学びたくなります。
江戸の生活はとても興味があるので
ご紹介されている本も読んでみたくなりました^^

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