2011年11月01日

ロンドン〜パリ旅の記録ダイジェスト(4)女王陛下のベルファスト編

昨日の続き。

寺院を出た後、特に予定もなかったので
川岸で見た戦艦が気になって、戻ってみました。

するとどうもこの船、退役していて
中を見られるようになってるのです

ラッキー

道祖神に守ってもらってるな、うん。

イギリス軽巡洋艦「ベルファスト」
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海洋迷彩塗装も素晴らしい

船の中はこんなになってまーす
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HMS Belfast
HMSってのは「女王陛下の」って意味らしいです。

いざベルファストへ
乗降口の足元
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足ふきマットじゃないよ。

この日一番テンションあがった瞬間

べるちゃんが赴いた戦地一覧
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二次大戦から朝鮮戦争ころの船ですね。

船ならではの狭い階段を下ると
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通路に魚雷が
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修理のための機械室
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中には旋盤、溶接などの機械がみっちり
応急処置もできなきゃですものね。

動力部も見られました
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美しい

同じ第二次大戦中の戦艦はハワイで「ミズーリ」も見たのですが
どちらもとっても楽しかった。
ただ、ベルファストは目立った戦火はあげてなくて
単に状態がよいから保存されてたと思われます。(たぶん)

ミズーリは大戦終結の調印式が行われたり
日本の特攻隊の爪痕が未だに残ってたりして
そこそこ活躍してますので感慨深いものがありました。
排水量としては軽巡のベルファストよりも戦艦ミズーリの方が大きいですね。
アメリカもイギリスもいいなあ、船が残ってて。

んで。明日もこれ、続きます。
まだ兵装とか艦橋やってないし。

yamachica at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)││プライベート 

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