2012年04月23日

熊本城紀行(2)

熊本城紀行、続き。

熊本城入り口。
いくつか入り口があるのですが、竹の丸方面から入ります
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おとな500円。
満開の桜が見えます

中に入ると桜だけでなく
肥後六花のひとつ「肥後椿」もお出迎え
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肥後六花とは
肥後菊、肥後椿、肥後山茶花(ひごさざんか)
肥後花菖蒲(ひごはなしょうぶ)、肥後朝顔、肥後芍薬(ひごしゃくやく)
があるらしく、季節毎に見られるらしいです(^_^人)
その育て方は門外不出らしいです。

入ってすぐに天守閣が見えた!
近そうに見えますが、実はかなり遠い。
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比較対象の為の通りすがりの人、イン
この時点で私たちはすでに堀の中に入っちゃってますが
天守閣に近づくには
さらにあと三重の石垣を越えなくてはなりません

本格的な城マニアの方は城を見て
どうやってこの城を攻め落とすか
を何時間も考えるのが楽しいらしいです。
ちなみに入り口にから入ってすぐに天守が見えるのは
縄張りの定石なんですって。
わざとその方向に道は作らずに作っても仕掛けを施して
敵の侵入をしづらくするんだとか

竹の丸抜けた処の不開門。
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瓦の家紋からこの城を建てた加藤清正の時代のものではなく
その後の城主、細川家の時代のものと分かります。
細川家、あの有名な細川ガラシャのお家です。

有名な二様の石垣。
二種類の石垣が一緒に見られる場所。
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この石垣、手前右が昔の物で穴生衆が積んだと言われる穴太積みで
傾斜が緩やかになってます。
左がより進化した算木積み。
右の物より傾斜がより急角度になってます。
違いは石垣の角の石、隅石の形状なのですが
緩い方は隅石に同じような大きさの石を使っていて
急角度の方は石の長辺と短辺が交互になるように積まれてます。

やっとこさ大天守
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格好いい
中は博物館になってます。

併せて小天守
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素敵

正面からどーん
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姫路城の時も雲一つ無い良いお天気でしたが
この日も快晴でした

ついてるなー

続く。
続くよ。

yamachica at 23:14│Comments(0)TrackBack(0)││プライベート 

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