2014年05月30日

ペコちゃん

気持ちの整理はいまだついてないのですが
皆様にご報告をしなければと思い筆をとりました。

5月のはじめに飼い猫のぺこちゃんが亡くなりました。
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15歳でした。(おそらく)

先月てんちゃんが加わり、これからまた新しい家族とともに
新しい暮らしをしようと思っていた矢先でした。

しばらくの間、泣き暮らして
ようやくこうしてここに書ける程度になりました。


ぺこちゃんは人間のお客さんにも、よそのペットにも
誰にでも優しい、心の広い良い猫でした。
それに比べ私はぺこちゃんにとって良い飼い主だっただろうか
と悔やむ事も多いです。


今はきっと虹の橋のたもとで、私を待ってくれていると思います。

ペットは亡くなったら虹の橋のたもとで
仲間と一緒に遊びながら、飼い主を待ち続け
飼い主が亡くなり虹の橋を渡って天国に行く時には
飼い主とともに行く、という詩があるらしいです。

亡くしたことはとても悲しいのですが
これからも私は沢山の動物と一緒に暮らしていくと思います。
私が天国に行くときにはきっと
他の仲間たちと一緒に虹の橋を渡ってくれるでしょう。

その時また再会できることを信じて
これからも日々を暮してゆきたいと思います。

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この記事へのコメント

1. Posted by もものすけ   2014年06月02日 22:34
大事な家族が亡くなると、とても辛いですよね(;_;)
でもきっとニッコリ笑ってありがとう♡ を、いいながら見守ってくれていますよ(^^)
ペコちゃんの分まで日々を大事に過ごさなきゃいけませんね〜

私も拾ったこねこを3匹亡くした時は、猫友達の優しい言葉にも立ち上がれなかったので気持ちがよくわかります。
先月も野良猫の遊びに来る子が、我が家の車の下で死んでいました。(事故ではなく衰弱死)
泣いてばかりでなく前を向いて生きていくことも教わっているのかな♪

また、テンちゃんリポートも楽しみにしていますね!
2. Posted by 松本   2014年06月06日 08:09
ペコちゃん、本当に可愛らしく
いつもブログを見ては癒されていました。

そして、やまちかさんに
とてもとても大事にされているんだな
ということも文章から伝わってきていました。

ペコちゃんはやまちかさんと
一緒に過ごすことが出来て
本当に幸せで嬉しかったと思いますよ^^


私も一昨年に愛犬を、昨年に母を亡くし
生きることの大切さ、命の尊さを学びました。


残されたものとして出来ることは
毎日を一生懸命に
楽しく生きることだなって思っています。

ペコちゃんもやまちかさんの
笑顔が大好きだと思いますので
泣けるだけ泣いて、
悲しみが少しずつ癒えてきたら
笑顔で過ごせる時間を少しずつ増やすことが
ペコちゃんの喜びにも繋がるのではないかなと
思っています。


「楽しいから笑うのではなく 笑うから楽しくなる」
ある歌手の方の歌詞の一部なのですが
私の心にとても深く響きました。

愛犬や母のこと
思い出して泣いてしまうことは
まだまだありますが
笑顔で生きて行きたいと思います^^

3. Posted by やまちか   2014年06月30日 19:28
5 もものすけ様

もものすけさんも
3匹の猫ちゃん、野良猫ちゃん亡くされて
大変お辛かったのですね。
そして慰めの言葉をありがとうございます。
そうですね、泣いてばかりいないで
前を向いて歩いていかなくてはなりませんね。
日々を大切に、
この言葉を胸に生きていこうと思います。

松本様

大事な方を次々に亡くされたこと
お気持ち大変お辛かったことと思います。
こうして辛かったことを糧に
共感して接してくださることに
大変ありがたく癒されてます。
きっと松本さんは強く優しい方なのでしょう。
傷ついた分、優しくなれるという言葉を
思い出しました。
わたしも誰かが傷ついた時には
この悲しみを糧に
松本さんのように共に悲しみ
励ましてあげられる人になりたいと思います。
ありがとうございました!

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