ゲームクリエイター

2009年04月29日

GW企画:新人クリエイターインタビュー/プランナー(1)

GW期間の連載企画として
今年入社したガンバリオンスタッフへの
インタビューをお送りします!

<連載スケジュール>
第1回〜4月29日掲載 プランナー(1)←今日はココ!
第2回〜5月1日掲載予定 CGデザイナー(1)
第3回〜5月3日掲載予定 プログラマー(1)
第4回〜5月5日掲載予定 プランナー(2)
第5回〜5月8日掲載予定 CGデザイナー(2)
第6回〜5月11日掲載予定 プログラマー(2)


新人クリエイターインタビュー/プランナー(1)
新人プランナー1

―― ガンバリオンへの志望動機を聞かせて下さい。

船越 まず、ゲーム一つ一つの作り込みがすごくて、
丁寧なゲーム作りをしている印象がありました。
社長ブログでの雰囲気、社長の魅力・人柄にも魅かれました。
また、福岡のゲーム業界が盛り上がっている事も大きかったです。

― 入社して今まで、どんな事をしましたか?

船越 ゲームのアイデア出しと、仕様書の作成です。
研修ではありますが、ゲーム会社に入ったら
「やりたい」と思っていた事が実際に出来てうれしいです。


― 入社して驚いた事はありますか?

船越 入社まで同期入社の人数を知らなかったので、
多くて驚きました。
(注釈※入社試験を通年で別々に行っている為です。)

新人の様子
2009年は11人が入社しました。写真はCGデザイナーの新人スタッフ


― 最近、面白かった事は?

船越 現在は社員寮に住んでいるのですが、
休日に同期の皆と飲んで話をした事です。
新しい出会いや人を知っていくことってすごく楽しく感じます。
面白い事だらけです。


― 10年後、自分はこうなりたい!

船越 『これは自分が考え出したゲームだ!!』と胸をはって言えるような、
楽しいゲームを作り出しているクリエイターになりたいです。


― ゲーム業界を目指している人にメッセージ!

船越 まだ、入社して間もないですが、
入社前に思い描いていたことができていて、すごく充実感があります。
『すごいゲームを作ってやる!!』という熱い思いがある方々は、
諦めずがんばって欲しいです。



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yamachica at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月29日

ゲームクリエイターを目指すあなたへ〜CGデザイナー編

最近シーズンなのか
ガンバリオンのメッセージフォーム
就職&求人関連の質問をたくさん頂きます。

そんなわけで
ゴールデンウィーク中の特別企画として

ゲームクリエイターを目指すあなたへ
 〜採用担当者に訊く!

数回に分けてお送りします!

第1回 CGデザイナー編

Q.1将来ゲームのCGでデザイナーになりたいのですが
  中学・高校でこの勉強をしておけ!というものはありますか?


続きはこちら続きを読む

yamachica at 23:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年10月25日

ゲームを仕事にするという事の覚悟

ゲームクリエイターカッコいい!やってみたい
と思った事がある人多いんじゃないでしょうか?
そしてそれを目指す人もきっと多いんだろうな〜。

面白そうだし。

でも毎日毎日ゲームを作ってると、慣れてしまうというか
そんなに刺激でも何でもない事があって。
例えば
「キャラクターのデザインをする」
とか
「技の名前を考える」
とかゲームを仕事にする前はそれはそれは刺激的で
楽しそうな仕事に思えたのだけど、仕事としてやってみてある程度経ってくると
実際それは思ったより刺激的でもなんでも無くなって来る。

何故なのかな〜と考えるとたぶん「仕事だから」
仕事である以上、報酬が発生するのだからそこに責任が発生する。

楽ちんで仕事してます、とか言ってるうちは
責任を持って仕事をしてないとふんでる。

責任がある事とそこにある程度のプレッシャーが発生するし
それを抱えつつもそれもまた楽しい、になったら本物だと思う。

そういう人はゲームに限らずどこの職場でもどんな仕事でも楽しめて
責任ある仕事が出来るだろう。
どんな仕事でもある程度の単調さが出るから、その時
そこに面白さややりがいを見出すのはかなり本人の資質だとふんでる。

ゲーム業界に入ってくる人でよくあるのが
周囲から見てるととても刺激がある業界に見えて
慣れてくるとそれが入る前ほど刺激に思えなくなり更なる刺激を求めてしまう事。

これは結構、陥り易い罠だと最近思ってる。
こうなると正直、ゲームに限らずどこの業界でも難しいと思う。
「刺激」が「飽きる」事に対する対策は
自分のモチベーションで対応する以外方法が無いし
他力本願で周囲がそれをフォローしてあげれればいいけど
気づかれなかったら元も子も無いし。

例えば他の職種なら「堅実だけど単調そう」「仕事と割り切ろう」
とある程度の覚悟を持って入社するけど
ゲームはその覚悟を持たずに業界に入るケースがままあって
そこで思ったよりつまんない、と裏切られたと思う人も多いかと思う。
社会人に向けて言うべき言葉ではないけれど
どんなに面白そうな仕事でも仕事になったら
楽しい、面白いだけじゃ済まないのだという覚悟が欲しい。

あとゲーム業界は正直そんなに派手な仕事でも無いし
ある意味趣味が仕事になってしまうのは
趣味の時間に仕事も連想してしまうという、
表裏一体の苦しみも存在するから
休日にゲームでリセットという手も切り替えが出来る人なら大丈夫だけど
そんなに器用でない人は苦しむ事すらあったりするしな・・・。

って・・・なんでこんな事を書いたのかっていうと
面白くって大好きなものでもやはり辛い時があって
それを一所懸命超えようとまさに今、踏ん張ってるからです。

どんな仕事でもいい事も悪い事もあるさ
それを受け止めて乗り越える覚悟と自分が出来てるかッ!

うりゃ〜

応援してくださる方
頑張って乗り越えろ!!と思った方は
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yamachica at 14:32|PermalinkComments(8)TrackBack(1)